コンセプトに関連した書籍

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

大前さんの本は、いつも「次の世界」を見すえていて、相当厳しいことを言ってくる。 たぶん、言っていることは正しくて、大きな成功を得るためには必要なことなんだろうけど、普通の成功(生活)しか望んでいない人にとっては、必要のないことなのかもしれない。 自分がどちらなのかと言われると、かなり答えに窮してしまうのだが、100%実践するかは別にして、知識としてもっていても損ではないと思う。 この本で言っているのは、高度な情報化によって、グローバル化、フラット化が進んだ21世紀を生き抜く(大きな成功を収める)ためには、右脳を活かした能力が必要だということ。 左脳的な業務は、より賃金の安い国や、コンピュータに取って代わられるのだから、右脳を活かして、今までにない付加価値を生み出していかないと生き残れないとのこと。 具体的には、プログラマー、弁護士、会計士、医師などの業務の一部が、賃金の安い国やコンピュータ

成功のコンセプト

言わずと知れた、楽天の三木谷さんの著書。楽天と言うよりは、三木谷さんが仕事に対して持っている信条を語った本であり、方法論はほとんどなく、精神論中心で構成されている。常に改善、常に前進。プロフェッショナリズムの徹底。仮説→実行→検証→仕組化顧客満足の最大化スピード!スピード!スピード!の5のコンセプトが、大切だといった内容。

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)

月に100万稼げるドロップシッピング

著者の竹内氏は、ネットショップ運営実績6年で 日本最大級のショッピングモール「楽天市場」で お客様の人気投票 1位、2位を連続で受賞している。 在庫を持たず、”0”の状態から、ネットでお店を持ちたい人に 注目されている「ドロップシッピング」をこれから始めたい人にも 分かりやすい本です。 『ドロップシッピングって何?』 というところから 『成功に近づく本気ワザ』まで この1冊で始められる。 実際に稼いでいるサイトも紹介されており 現在の売上や集客方法、サイトの作り方の工夫 苦労した点などのインタビューも複数載っていて参考になります。 私はドロップシッピングの本は数冊読みましたが ドロップシッピングを始めたい方は、まずこの1冊でいいのではないでしょうか。

少年サンデー1983 2009年 8/15号 [雑誌]

コトラーのマーケティング・コンセプト

   世界的なマーケティングの権威がビジネスパーソンに向けた、待望の1冊である。    フィリップ・コトラーの代表的著書『マーケティング・マネジメント』あるいは『マーケティング原理』は、MBAの学生やマーケティング研究者の必読書ともいわれている。しかし、2冊とも日本語訳で1000ページ前後の大書で、一般の人が気軽に手に取れる書とはいえなかった。    それに対し本書は、マーケティングで最も重要と考える80のコンセプトを選び出し、それらをコンパクトに解説したものである。原著のタイトルからもわかるように、企業の管理者を主な読者と想定しているため、それぞれのコンセプトは、マーケティングの知識がなくても理解できるよう簡潔かつ分かりやすくまとめられている。一方、具体的な事例や著者自身が経験したエピソードなども随所に織り込まれており、著者の特徴は決して失われていない。まさにコトラーのエッセンスが凝縮された本といえる。    こ

プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ

コンセプトライフ (sanctuary books)

以前、柴田さんの本「部下を暗闇で働かせていませんか?」を読み、 とても物事を整理できたので、今回も期待して読みました! 今回の本は、1人の女の子の物語風にさらっとした文章で書かれていますが、 内容はビジネスに役立つヒントが満載でした。 一般的にビジネス書というと固いイメージで、上から目線で自分の主張を押し付けられるような本が多い様に感じていましたが、この本は、「導きながらも考えさせる」ビジネス書だと思います。 かわいらしい笑えるエピソードも交えてあり、エッセイのように軽く書かれていますが、 初めから最後まで一環とした柴田さんの生きる上でのコンセプトが感じられ、 またそのコンセプトが軸にあるからこそ、これまでブレずに進まれ、成功もついてきていらっしゃるんではないかと、コンセプトって必要だし大切だな、と思いました。 どんな切っ掛けでも良いので、ぜひ多くの人がこの本に出会えると良いなと、勝手に熱くな

気まぐれコンセプト クロニクル

バブル期〜現在に至る、ビジネス界のわかりやすい(シニカル)な年代記。 その時代を実感したことの無い自分にも面白く感じられました。

部下を、暗闇の中で働かせていませんか?

素晴らしく「よく分かる」本です。 目的と手順を明確にしている点、 「スタンダードとは、チームでおそろいにしたい考え方や行動のこと」(本文から) やさしいと言うか目に浮かぶと言うか、 ひらがなで表せる言葉が身に染みるように分かる。 例もいくつか取り上げられているが、 「シバジム」著者の会社のものが最もよく分かる。 とにかく明快な内容です。